
施術内容
その他
ほくろ・いぼ除去
当院では注射で麻酔をし、AcuPulse(アキュパルス)で焼灼します。
大きいものは傷跡が残る可能性があるので、目安としては直径10mmぐらいまでがおすすめです。

料金
税込
| 通常料金 | ||
| AcuPluse | ほくろ・イボ除去1箇所(自費診療) | ¥4,400 |
| ほくろ・イボ除去(保険診療) | 負担割合、大きさによって異なります |
料金は予告なく変更する場合がございます。
施術方法・時間
①カウンセリング
ほくろの形や状態などを医師が詳しく診察します。
除去可能かどうか、保険適応か自費診療かなど判断し説明させていただきます。
説明にご同意いただけた場合、当日の施術も可能です。
② 麻酔
ほくろ・いぼ・血管腫などには、注射による麻酔をします。その際に痛みがあります。
首いぼなど小さいいぼ基本的に麻酔を行っていません。
③施術
レーザー照射を開始します。大きさにもよりますが、施術時間は10分程度です。局所麻酔を行っている場合は、麻酔時に痛みがあり施術中にはありませんが、小さいもので麻酔を行わない場合には施術中に痛みが生じます。
④術後処置、説明・ご帰宅
施術後に軟こうを塗布し、2週間程度ガーゼ等で覆います。深さ等によっては、自宅での軟こう塗布をオススメする場合もあります。
⑤術後の経過観察
深さ等によって異なりますが、おおむね約1週間後に経過を診察するためにご来院ください。
ほくろによっては、良性か悪性かの検査(病理検査)をさせていただく場合もありますので、その場合は検査に時間を要する場合もあります。除去時に次回の来診の時期をお伝えします。
保険診療と自費診療について
ほくろの除去は、保険が適用されるのは、美容目的ではなく「医学的に治療が必要」と判断された場合に限られます。「目の近くにほくろがあり視界が遮られる」、「鼻の下にあり、ヒゲを剃るときに引っかかる」、「皮膚がんかどうか気になる」など日常生活において支障が出るものに関してが保険適用の対象です。
施術の間隔について
≪首いぼなど小さいいぼ≫
個数にもよりますが、小さいいぼでしたら1回の照射で取りきれます。
1回の照射個数については、直接医師にご相談ください。
≪ほくろ・いぼ・血管腫・ウイルス性いぼなど≫
レーザー照射後の炎症が引いた後に、病変が残っていた場合は再照射を行います。
再照射を行う期間は、状態により異なりますので、直接医師にご確認ください。
月に1個までの個数制限があります
ほくろ除去後の経過
〇治療直後より2~3日:削った部分がくぼみ、ジュクジュクしています。
〇術後1~2週間:新しい皮膚が再生します。
〇術後1~6カ月:赤みが残っています。
〇術後6~12カ月:傷跡が周囲となじみ目立ちにくくなります。
※ほくろの大きさや部位・体質により個人差があります。
リスク・副作用・注意事項について
照射後は一時的にかさぶたが形成されます。
色素沈着を起こすことがあります。
凹んだ状態になったり、傷跡が残ることがあります。
肉眼でなくなっているように見えても、細胞レベルでほくろが残っていると再発してくる可能性があります。
自費診療について
AcuPulseは医療機器として承認を受けていますが、自費診療の場合、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の被害救済制度の対象外となります。

ほくろ除去は除去した後のケアがとても大切です。
おすすめのケアアイテムもクリニックでご用意しておりますのでお気軽にスタッフにお尋ねください。
使用する医療機器について
⚫︎未承認医療機器について
日本国内で医薬品医療機器等法に基づく承認を取得している医療機器です。
⚫︎入手経路
ルミナス社より。
●未承認医薬品等:
本機器は国内で承認されておりますが、自費診療では承認されていません。
⚫︎諸外国における安全性等に係る情報
諸外国においても重大なリスクの可能性について明らかな情報はありません。






